パクリのごとく!


 嬉しそうだなー。読売新聞(笑)。


ハヤテのごとく! 4 (少年サンデーコミックス)

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ジャーナリスト宣言。」広告、朝日新聞が自粛


 朝日新聞社は、写真記者(46)(諭旨解雇)の記事盗用問題を受け、「ジャーナリスト宣言。」と題した企業イメージの向上を図る広告キャンペーンを自粛した。

 社内の不祥事による広告自粛は同社で初めてという。

 同社によると、このキャンペーンは昨年1月に始まり、テレビ、ラジオでCMを放映したり、新聞、雑誌、公共交通機関に広告を出したりした。

 しかし、1月31日に写真記者が読売新聞の記事を盗用していたことが発覚したため、今月1日夜からすべてのキャンペーン広告を取りやめた。

 同社広報部は、自粛の理由について「今回の事態を重く受け止めたということに尽きる」と説明している。
(2月9日3時 読売新聞)

「愛は時を超えて」=伊で6千年前の固く抱き合った男女の遺体を発掘


 考古学的な事実よりも文学的な想像が優先されるであろう今回の発見。叶う事なら、この二人の亡骸をこのまま埋め戻してやって欲しいと思う神楽は、「文学的想像優先派」。いいじゃん。それで。

【ローマ8日】発掘調査中のイタリアの考古学者が、約6000年前に、腕を絡ませて抱擁するような形で埋葬された若い男女のカップルの人骨を発見、「時を超えた愛」として話題になっている。
 2体の人骨は、イタリア北部のマントバでの発掘作業中に発見された。向き合って腕を絡み合わせており、保存状態も良好だった。発見した考古学者の責任者メノッティさんは、「新石器時代の埋葬室で発見した。骨は男と女のものとみてまず間違いないと思うが、DNA鑑定で数カ月後にははっきりしたことが分かるでしょう。歯列が完全で摩損も少ないことから、若い人の骨だと思われます」と話した。
 メノッティさんはまた、「なぜこのように抱擁するような形で埋葬されたかが、皆さんが知りたいところだと思いますが、私は時を超越した大きな愛情のしるしだと考えます。2人はお互いに強く思い合っていたのでしょう」と語った。
 当時は、時には夫が死亡した際に、夫人が一緒に埋められる風習もあったようだが、メノッティさんは、その場合は夫人の遺体は夫のそれに平行に並べて埋葬され、腕を絡ませるようなことはないので、今回のケースはそれに当たらないだろうとしている。
(2月9日 時事通信)

東国原知事「申し訳ない」=持永氏、無念さにじます−宮崎副知事人事


 羹に懲りて膾を吹く。東国原知事に県政の権限を預けながら、同時に教条主義的なスタンスに拘泥して彼の手足、政治的選択肢を縛る。今回の人事案に拒絶反応を示した一部宮崎県民は、ぺろぐりを盲信していた一部長野県民並みに政治的センスが欠落した方々ですな。自分達の反対が、東国原知事が議会や県内保守派を抑える絶好のタイミングを失わせ、今後の県政の運営力全般を著しく減殺させたということに、彼らは気付いているんでしょうか。


 と、「そこ」まで考えて、東国原知事陣営が「今後の県政からの保守派外しを正当化する自作自演」かましたのであれば大した物ですが…。流石にそこまではやらないかー(^^;。

 話が違う。残念だし、寂しい−。宮崎県の東国原英夫知事がいったん副知事就任を要請し、最終的に起用を断念した元経済産業省課長の持永哲志氏(46)が9日、同県都城市内で記者会見し、無念さをにじませながらこれまでのいきさつを明かした。
 持永氏は東国原氏が知事に就任した当日の1月23日、宮崎市内で知事と面会し、「経済活性化について全力でやってもらいたい」と副知事就任の要請を受けた。同氏は29日、電話で「お引き受けしましょう」と受諾した。
 その後、2人は電話で連絡を取り合い、副知事のマニフェスト(政策綱領)作成に当たった。
 ところが、知事は2月8日夜、持永氏に断りの電話を入れた。先の知事選で対立候補だった持永氏の起用に、拒絶反応にも似た県民の反対の声があることを理由に挙げ、「申し訳ない」と告げたという。 
(2月9日 時事通信)

これは「ゆとり教育」の弊害じゃないよね


 とりあえずアレだ。「弾道ミサイルを破壊してもスペースデブリにはなりません。ミサイルの軌道自体が低すぎるのに加えて、破片の速度は第一宇宙速度に程遠いので、ほぼ100%地上に向けて落下してくるからです」。この記事を書いた金子秀敏氏とやらは、宇宙空間を飛んでいるモノは糞も味噌も一緒に考えているだろ?。少なくとも「弾道」の意味を理解していたら、こんな文章は書けないぞ、と。

 
 それはそれとして、今回の記事の場合、事実誤認というか記者の思い込みが酷すぎるので、ある意味「救われている」のが、論調そのものの電波振り。「周囲の迷惑顧みず、勝手に衛星壊してデブリをばら撒いた」人と、「ミサイル攻撃されたので已む無く打ち落とす(かもしれない)」人とを同列に論じるって、どういう思考回路しているんだ?。破壊活動に対する動機が全然違うだろうに。


 挙句に糞味噌の論拠が「どっちもデブリを出すから」。先述の通り、これがまずダウト。次に「中国はデブリの出ないレーザー兵器を開発中→これはミサイル迎撃よりマシなやり方」というこっそり中国をヨイショor擁護。これもダウト。粉々にされてないだけで、レーザーによって「運動エネルギーそのままに」破壊された衛星は、制御不能の物体となって軌道を回り続けます。これをデブリと呼ばずに何と呼べと?>金子殿。
 

 よくもまあ、こんなデンパ記事が一般紙に堂々と掲載されたもんだと逆に感心。金子氏の反米反日ぶりはいつものことであるらしいけど、今回の記事の酷さは常軌を逸してますな。毎日新聞の論説チェック担当の眼は節穴ですか?。それとも(以下略)。


 (2.11追伸)
 今回の記事について、より詳しくツッコミを入れてらっしゃるブログさんに巡り会いましたのでご紹介。
 「週刊オブイェクト
 http://blog.seesaa.jp/tb/33309373
 http://obiekt.seesaa.net/article/33309373.html#TOP

早い話が:星くずのブーメラン=金子秀敏
 「デブリ」とはフランス語で崩れ落ちた岩のかけら。「スペース(宇宙)デブリ」と言えば、宇宙に放置された人工衛星やロケットの破片である。宇宙ゴミとも言われる。

 中国がミサイルを使った衛星撃墜実験を行ったら、握りこぶし大のスペースデブリ517個が発生した。地球の周囲を周回している。もしも、ほかの人工衛星や宇宙ステーションに衝突したら大事故になるという。

 日本政府はこのデブリで中国を非難した。確かにデブリの発生は問題なのだが、よく考えるとデブリはブーメランのように日本自身に戻ってくる問題でもある。

 なぜなら、宇宙空間を飛んでくる敵のミサイルを迎撃ミサイルで爆破するという米国のミサイル防衛(MD)システムに、日本は資金面、技術面で協力しているのである。

 ミサイル防衛に反対する米国の科学者たちは「ミサイルの迎撃は大量の宇宙ゴミを出すので、低軌道を使う人工衛星が永久に使えなくなる」と警告している。中国製のデブリが悪いなら、ミサイル防衛で出る米国製デブリも非難されなければならない。

 ではデブリの出ない衛星攻撃兵器ならいいのか。中国の実験後、米国政府が公表した資料によると、中国が研究しているのはミサイルによる衛星撃墜だけではない。「米国の衛星は最近、中国から地上レーザーの照射を受けたが、損害はなかった」という。宇宙軍拡で米国を追う中国はデブリの出ないレーザー兵器も研究しているのだ。完成しているかもしれない。

 かつて米国とロシアが弾道弾迎撃ミサイル(ABM)制限条約を結んでいた当時、ミサイルによる衛星攻撃は禁止されていた。レーザー兵器はそれに代わって開発された。

 地球の周りには日本の衛星も回っている。破壊されては困る。日本が中国に申し入れるべきは、衛星攻撃兵器の禁止ではないだろうか。

 だが、これもブーメランである。衛星のミサイル攻撃を禁じたABM条約を一方的に破棄したのは、米国のブッシュ大統領である。ミサイル防衛に不都合だったからだ。

 一方、ジュネーブ軍縮会議で衛星攻撃兵器の禁止を提案してきたのは中国だ。米国は反対した。日本が中国の宇宙軍拡に反対しようとするなら、ミサイル防衛にも反対しなくては筋が通らないのである。(専門編集委員
毎日新聞 2007年2月8日)

第二回漫画最萌トーナメント 本戦1回戦2/8結果・2回戦2/10予想


http://max.45.kg/mangasaimoe/index.html


 まずは、2/8の3試合の結果。

第一試合 Eブロック8組


1位 150票 滝野智(とも)@あずまんが大王
2位 127票 レベッカ宮本ベッキー)@ぱにぽに
3位 47票 槇村香@CITY HUNTER
4位 30票 天上ウテナ少女革命ウテナ

第二試合 Eブロック11組


1位 122票 浅倉南@タッチ
2位 106票 ニナ・ウォン@舞−乙HiME
3位 72票 佐倉愛衣魔法先生ネギま!
4位 43票 来生瞳@キャッツ・アイ

第三試合 Fブロック2組


1位 153票 伊藤千佳苺ましまろ
2位 81票 白川高菜@ピューと吹く!ジャガー
3位 63票 鈴子・ジェラード@うえきの法則
4位 48票 早坂桜花@武装錬金


 もうね、予想大はずれで恥ずかしい限り(^^;。「やればできる女」ともちゃん@あずまんが大王がまさか一回戦突破とは!…この海のリハクの目をもってしても(以下略)。嬉しいけどさ♪。


 ニナ@舞−乙HiMEは惜しかったですね。来るアニメ最萌で捲土重来を。


あずまんが大王THE ANIMATION VISUAL BOOK (2) (Dセレクション)

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 2/10からは本戦二回戦に突入。以下、同日の組み合わせと予想。

第一試合 Aブロック1組


桂ヒナギクハヤテのごとく!
リン@キメラ
一条かれんSchool Rumble

第二試合 Aブロック4組


和登千代子@三つ目がとおる
千葉紀梨乃@BAMBOO BLADE
ルンルン・フェルメール(闇のお姉さん)@魔法陣グルグル


 A-1は、前回覇者のククリ@魔法陣グルグルを破って二回戦進出したヒナギク嬢@ハヤテのごとく!が登場。サンデー本誌でも堂々の人気No1のヒナギク嬢が相手となると、リン@キメラやカレリン@スクランでは少し荷が重いか?。神楽は「高所恐怖症な生徒会長」な人に1票。


 A-4は、渋い一回戦を勝ち残った3名が登場。支持層の厚さで、ルンルン@グルグルが有利か。ルンルンと紀梨乃@BAMBOO BLADEとの新旧ガンガン対決に、千代子@三つ目がとおるがどこまで割って入れるかに注目。神楽は「剣道部部長」な人に1票。
 

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