負け戦の生贄として擁立されたがる人は多くない 〜 茂木敏充@自民党選対委員長、「衆院京都3区補選の候補擁立は慎重に」


 さらに、そういう時に限って自薦してくる公募候補ほど碌な奴がいないから、タチが悪い。仮に宮崎謙介Mk-IIみたいな二線級しかリストアップできなかったら、いっそ不戦敗もいいんじゃね?と思ってしまう。茂木委員長もそれっぽいことを匂わせている。が、流石にその選択肢はないわな。



 恥というか、次回以降&7月W選への影響から考えても、ここで不戦敗という選択肢だけは無い。本来なら。


 むしろ、おおさか維新の会や幸福実現党の他、野党や無所属候補を裏から乱立させて、泉健太に回る票を分散させ、基礎票・組織票勝負を仕掛けるくらいのふてぶてしさが、自民党には欲しい。甘利&丸川騒動に加えて、最近の大幅株安&円高で安倍政権の足元がぐらついている現状で、どこまで彼らの「肝」に期待していいか、微妙なところだけど。

自民・茂木氏 補選の候補者擁立は慎重に検討


 自民党の茂木選挙対策委員長宇都宮市で開かれた会合で、宮崎謙介衆議院議員がみずからの女性問題で議員辞職願を提出したことを陳謝したうえで、宮崎議員の辞職に伴う補欠選挙への候補者の擁立は慎重に検討したいという考えを示しました。
 自民党の宮崎謙介衆議院議員は、男性の育児参加を促すため、今の国会中に育児のための休暇を取る考えを示していましたが、妻の妊娠中の女性関係を報じられ、12日、議員辞職願を提出し、週明けの衆議院本会議で正式に辞職が認められる見通しです。
 こうしたなか、自民党の茂木選挙対策委員長宇都宮市で開かれた会合であいさつし、「宮崎議員がプライベートなことではあるが、あのような形で辞職することになり、おわび申し上げる」と陳謝しました。そのうえで茂木氏は、宮崎議員の辞職に伴う衆議院京都3区の補欠選挙への候補者の擁立について、「今回の経過を踏まえると、次の候補者を選ぶよりも、まずは謹慎だろうと思う。今回の辞任を国民がどのように判断するのか、きちんと向き合ったうえで考えていきたい」と述べ、有権者の反応などを見極めながら慎重に検討したいという考えを示しました。
(2月13日 NHK)

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