広島の「黒猫メイド魔法カフェ」火災、放火の疑い強まる件について


 火災現場の状況や放火された先の属性から、どうしても連想してしまうのが、同業者の嫉妬が原因な2000年のテレクラ「リンリンハウス」放火事件@神戸。発生後、迷宮入りした2001年の「明星56ビル」放火事件@歌舞伎町。そして、オープン直後の店舗にガソリンがぶちまかれ、3人が死傷した2010年のキャバクラ「インフィニティ」放火事件@名古屋。


 今回の火災事故の「事件」の真相は何だろな。みかじめ料絡みのトラブルで地元ヤクザや半グレから火を点けられたか、従業員メイドとのトラブルを抱えた常連客から逆恨みの火付けを喰らったか、それとも、新規にメイドカフェをやりたがっていた輩が店側とトラブって、そいつらから「邪魔者を脅したれ!…え?嘘!?こんなに燃えるわけが…(逃)」な悲劇を押し付けられたか。


「姐御、姐御。これって、どれもありそうな動機だな」
「ぶっちゃけ、どれもありありでしょ」


 広島一の歓楽街なだけに。メイドというか女性に生理的嫌悪感を抱いている、アレな性的嗜好な御仁の可能性すらある。流山町なだけに。とりあえず、現場に残っているであろう燃焼促進剤の分析と、流山店だけじゃなく本社の方からも聞き取ったトラブル事情の中身次第だがな。今後の捜査と犯人の予想は。

広島・繁華街火災 不審火の可能性強まる 鳴らなかった火災報知器に異常なし


 広島市中区流川町の雑居ビルが全焼し、ビル内のメイドカフェの従業員や客の男女3人が死亡した火災で、出火当時、従業員が手動で鳴らした火災報知機に異常はなかったことが10日、関係者の話で分かった。火災報知機が自動感知するより火の回りが速かったとみられ、広島県警は失火ではなく不審火との見方を強めて捜査。現場付近の防犯カメラの解析を進めるとともに、ビルの店舗従業員らから詳しい事情を聴いている。
 消防関係者によると、火災報知機は複数のセンサーで煙や熱を自動で感知してベルが鳴る仕組み。火災後に調べたところ、センサーの電気系統には異常がなかった。
 一方、2階にある「黒猫メイド魔法カフェ」の受付にいた男性従業員(43)は県警の調べに、「階段を下りていくと、1階階段の壁の方から火が噴き出すようだった」と出火当時の状況を説明。火災報知機は作動しておらず、手動でベルを鳴らしたという。
 こうした状況から、県警は通常の火災より火の勢いが強く、センサーが感知する前に一気に燃え上がった可能性が高いとみている。
 また、県警が10日に現場検証した結果、ゴミ置き場のあるビル南側階段付近から出火した可能性が高いことが判明。階段を支える木製の柱が最も激しく焼けていた。一方で、近くに設置された配電盤の内部は燃えておらず、配電盤のトラブルなどによる失火ではないと判断した。
 ビル中央部には建物の南北に出入り自由な廊下があるほか、南側のゴミ箱付近は道路側からだれでも立ち入ることができるという。階段付近に火の気がないことから、県警は不審な人物の出入りがなかったかなどについて調べている。
(10月11日 産経新聞

 ここで「【MAD】The Eyes【叛逆の物語】」を紹介。



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